ニキビ・ニキビ跡(痕)・赤ら顔・超敏感肌/どんな肌でも、肌の構造・働きを知れば、あなたもスキンケアの達人

ニキビ・ニキビ跡(痕)・赤ら顔・超敏感肌/どんな肌でも、肌の構造・働きを知れば、あなたもスキンケアの達人

頑固なニキビ・ニキビ跡(痕)・赤ら顔・超敏感肌
肌に負担をかけている体の内の原因を取り除いて肌を正常に整えるスキンケアで根本解消

ニキビ・ニキビ跡(痕)・赤ら顔・敏感肌・毛穴の開き・肌のくすみ・・・
トラブルの無い肌がきれいな肌???

みなさんは、キレイな肌とはどのような肌だとおもいますか?
ニキビでお悩みの方は、ニキビが無ければキレイな肌だと思うでしょうし、
赤ら顔でお悩みの方は、顔が赤くならなければキレイな肌だと思うでしょう。
では、ニキビやニキビ跡・赤ら顔でお悩みでない人は皆キレイな肌なのでしょうか?
キレイな肌とは、ニキビやニキビ跡(痕)・赤ら顔・敏感肌・毛穴の開き・肌のくすみ等
肌の症状がなければキレイな肌ということではなく、
肌が健康な状態ということがキレイな肌ということなのです。
健康な肌の状態は肌の構造のページでも説明していますのでご覧ください。
健康な肌には、肌をきれいに保つ働きがもともと備わっているのです。
ですから、今ニキビやシミでお悩みの方でも、肌と体を健康な状態に戻していくことで、
どなたでもキレイな肌にすることができます。


ニキビ・ニキビ跡(痕)・赤ら顔にならない
きれいな肌の状態って?

肌を健康な状態に保てば、ニキビ・ニキビ跡等の肌トラブルは起きにくくなります。

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それでは、ニキビやニキビ跡、赤ら顔等にならない健康な肌の状態とは
どのような状態なのでしょうか?
右の図は、健康な肌をイラストで表したものです。
肌にとって健康な状態とは、一番外側の角質層が魚のウロコのようにきちんと
整列している状態で、その上を汗腺から出た汗(水分)と皮脂腺から出た
皮脂(油分)が皮膚の上にいる常在菌の働きによって混ざりあった皮脂膜
という天然のクリームで覆われている状態のことです。
そして、このような健康な状態の肌には、紫外線や雑菌などの進入や
繁殖を防ぐバリア機能が備わっています。


健康な肌状態を保つために必要なスキンケア

意外に思うかもしれませんが、皮膚というのは胃や腸などと同じで、
人間の臓器なのです。
しかも大便や小便などと同じように汗や皮脂・老廃物を体外に排泄する
排泄器官なのです。
トイレに入っておしりを拭かない人っていませんよね?
肌も同じです。皮脂や汗などの汚れは目に見えないようでも、毎日出ています。
毎日出る汚れは毎日落とす。
そして、保湿(肌の保湿は水分だけを与えれば良い訳ではありません)を充分にして
最後に肌を保護する事が必要になります。
ニキビ肌の方に限らず、キレイな肌になりたい方にとって、非常に大切なことです。
健康な肌の状態を保つには、古い皮脂汚れなどの余分なものは取り除き、
肌の状態に応じて水分や新鮮な油分など健康な肌を維持する上で
不足しているものを補ってあげる事がポイントです。



スキンケアの注意点・肌はそんなに擦ってはいけません

肌がこのような状態だとニキビ・ニキビ跡等の肌トラブルが起きやすくなります。
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実際にお手当てをする時に気をつけなければいけないのは、
肌を擦らないことです。
通常肌と呼ばれている表皮(基底層・有棘層・顆粒層・角質層)は
とても薄く、約0.2mmしかありません。
これは、コピー用紙を2枚あわせた程度の厚さです。
そのうち、肌の一番外側の角質層は0.02mmしかありません。
肌は、わずかな薄い膜で雑菌や紫外線の侵入を防ぐ
バリア機能や体温調節・皮膚呼吸など、とても多くの働きをしています。
そして、肌が一番弱い刺激が、『擦る』刺激なのです。
ですから、お手当ての時にもなるべく刺激をあたえないようにしてください。
とくに気をつけたいのが洗顔のときです。
入浴時や洗顔時などの肌が濡れている状態の時には、
角質層がふやけて脆くなってますので、注意が必要です。
親のカタキのようにゴシゴシ『擦って』いる方を、ときおりお見かけします。
あなたは『擦って』いませんか?



冬の洗顔、こんな所にも気をつけて。肌の乾燥を防ぐ基本です。

洗顔は泡洗顔でやさしく

冬は手あれや肌あれ、肌が乾燥することによって起きるトラブルの多い季節です。
寒い朝など、温かいお湯で洗顔をしている方もいらっしゃるでしょう。
でも、洗顔する時のお湯の温度には気をつけてください。
食器を洗ったりする時に、熱いお湯を使うと油汚れがよく落ちますが、洗顔の時にも
あまり温度の高いお湯で洗うと、皮脂膜もよく落ちてしまうのです。
ニキビやニキビ跡の無いキレイな肌をつくるには、毛穴の皮脂汚れは
しっかりと落とさなくてはいけませんが、潤いはしっかりと残さなくてはなりません。
洗顔の時は、肌と同じくらいの温度(熱くも冷たくもない温度)のぬるま湯で洗ってください。
それがお肌の適温なのです。


スキンケアのポイント2
ニキビ、跡、シミ、シワ、超敏感肌。肌の構造・働きを知って肌トラブル解消へ


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