白にきび・赤ニキビ・乾燥にきびのニキビ菌を無害化する肌本来の働き

白ニキビ・赤にきび(炎症ニキビ・化膿にきび)・乾燥ニキビ。自浄作用がある肌はにきび等のトラブルをおこしにくい肌です。肌の構造でにきびに関わる部分は表皮と呼ばれる部分です。表皮は基底層・有棘層・顆粒層・角質層の4層に分類されます。その上を皮脂膜と呼ばれる、汗腺から分泌された水分と皮脂腺から分泌された皮脂が、肌に棲みついている常在菌の働きで混ざり合った天然のクリーム状の物質で肌を保護しています。適度な皮脂膜で保護されている肌のphは弱酸性で、phが弱酸性に保たれている肌には雑菌の繁殖を抑える働きがあります。それ以外にも肌には体温調節の働き(体の中の余分な熱を外に放出する働き)があり、肌が正常に保たれていれば、体の中に熱のこもりをおこしにくくなって、赤ら顔や湿疹・蕁麻疹などもおこしにくくなります。

肌を健康な状態に保って白にきび・赤ニキビ・乾燥にきびを解消しましょう。

本来、にきび菌などを無害化する働きを持っている肌ですが、体の内の状態が肌に負担をかけたり、外部的な刺激が加わると肌状態が崩れ、白にきびや赤ニキビ、乾燥にきびが出来やすくなり、ニキビ跡やにきび痕も残りやすい肌になってしまいます。

白にきび(ニキビ)、赤ニキビ(にきび)、乾燥にきび(ニキビ)をおこしにくい健康な肌状態
肌状態を整えるスキンケアで白ニキビ/赤にきび/乾燥ニキビ様々なにきびで悩まない肌に

スキンケアの基本は、清潔(クレンジング・洗顔)・保湿(化粧水やセラミド脂質)・保護(乳液やエッセンス、クリーム、メイク)です。あなたの状態に合わせた正しいスキンケアで肌トラブルの無い肌をつくりましょう。