ニキビ・ニキビ跡・・・このままじゃ、せっかくの美人が台無し。

おでこニキビ・顎ニキビ・頬のニキビ・ニキビ跡(痕)の相談解消例

炎症ニキビ・化膿ニキビ・ニキビ跡の治し方。
美肌効果を写真で確認。

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ご相談者プロフィール 肌症状・・・大学4年の秋頃から急に出来始めたおでこ・顎・頬のニキビ
    年齢・・・23歳  性別・・・女性  
お手当て開始日 2001年2月23日
おでこ・顎・頬のニキビの解消は、美肌博士がお手伝いします。

相談例第三話は、就職も決まって大学生活も残りわずかの秋口になってから
急に出来始めた、お顔全体のニキビでお悩みの女性の美肌つくり例です。
中学生や高校生の頃にもニキビやニキビ痕はポツポツあったようですが、
ここまでひどくなったことはなかったそうです。
ビックリして皮膚科に通院しましたが、なかなか治らず
お友達に紹介もされ、タウン誌で広告を見た事を覚えていたこともあり、
まちだ美顔にご相談にいらっしゃいました。

ニキビのタイプ ○赤く炎症 ○化膿 ○白ニキビ 
大便 ○毎日(3〜4日に一度のこともあった)
小便 ○一日7回 ○無色
胃の症状 ○胃が痛む(時々)○空腹時以外にお腹がグルグル鳴る
嗜好 ○酸っぱい物 ×苦い物 ○甘い物 ×辛い物 ×塩辛い物
好きな物 ×油物 ○魚 ×肉 ○野菜 ○果物 ×酒 ×たばこ
口・喉の渇き ○ガブガブ飲みたい ○冷たい物好き ○温かい物好き
生理 ○3日以上遅れる ○オリモノが多い(無色) ○生理痛が強い(頭痛)
アレルギー ○よく目が充血する ○よくくしゃみをする
その他 皮膚科でいただいた、漢方の排膿散(はいのうさん)を飲んだら少し良くなったが、
完全には治りきらず、また徐々に増えてきた。
備考 卒業間近。就職も決まっているので、時間はタップリあるようですが、
実際は卒業旅行に新入社員の研修に・・とお忙しそうでした。

この方のニキビの原因が見えてきました。頑固なニキビの原因を体の中にたくさんかかえていらっしゃいます

体質チェック ◎自覚症状は出ていませんでしたが、胃腸の働きが低いためにたくさん摂った飲み物を処理しきれずに、
 溜まりを起こし冷えを生じ、それが回りまわって肌の働きの低下を引き起こしている。
◎皮膚の働きの低下を起こしているために、皮膚からの不感蒸摂によって余分な水分や体の中の代謝熱を
 うまく体の外に逃がせない状態になっている。
・・・・・以上のような体質が、この方のニキビの最大の原因です。
このような体質を改善していくために組み立てた食養生法をしっかりとご指導いたしました。
 美肌つくり
お手当てチェック
この方の肌質は、上記のような体質によって、敏感肌傾向がありました。
肌が過敏な状態になっている時には、過敏な肌の状態をニキビより先に治さなくてはなりません。
そのため、いきなりニキビの手当てに入る前に、過敏な肌の状態を健康な肌の状態に戻すためのお手当てから始めました。
過敏な肌の状態のニキビに、いきなり脂を取り除きすぎるようなニキビのお手当てをすると、
どんどんニキビが悪化させてしまう事にもなりかねません。
大切なのは、体の状態によって肌質も変わってきますので、正確に体の状態・肌の状態を把握した上で
スキンケアのお手当て法を決定しなければなりません。
生活チェック 先ほども少し触れましたが、この方のご相談をお受けしたのは、卒業を控えて一番時間がある2月でした。
特にお手当ての始めには、体と肌とのお手当てを始めた事によって、肌と体の状態がドンドン変わってきます。
そのため、なるべく頻繁にご様子をお知らせいただきたいのですが、ドイツ旅行などでなかなかお忙しいらしく、
なかなかそうもいきませんでした。お忙しい方には、お電話やメールなどでご様子をお知らせいただく方法もあるのですが、
海外・・・・ということになると、それもなかなか難しいです。
しかし、ご旅行から帰っていらしてから、お見えになった時には、ずいぶん赤みが引いてきていました。
ニキビも少し小さくなっていたのですが、ご本人いわく、『全然変わっていません・・・。』・・・これは、この方に限った事では
ないのですが、毎日鏡を見てお手当てをしていると、肌の状態の変化が分かりにくいようです。
むしろわたしたちの方が、途中の状態をコマ落としのように見られるため、状態の変化に気づきやすいのです。
ほとんどの方が1ヶ月〜2ヶ月目頃には、赤みが引いてきた・ニキビの出来る数や大きさが小さくなってきた等の
変化に気づくのですが、この方の場合には、わたしたちから見るとかなり治ってきていた2ヶ月目頃にも
『全然変わっていません・・・』・・・と言っていましたが・・・。
経過 この方の場合には、肌の過敏な状態を健康な肌の状態に戻すお手当てからはじめました。
その後、肌の状態をよく観察しながら徐々にお手当てを進めていったのですが、
途中、卒業旅行でしばらくお手当てが満足に出来ない期間があったり、入社してからも慣れない仕事が始まって
疲れもあったのでしょう、少し調子を崩したりもしましたが、がんばってお手当てを続けて3ヶ月が経ちました。
お手当てを始めて2ヶ月目頃までは、ご本人は『全然変わらない・・・』を連発していましたが、2ヶ月目のこの頃には、
ずいぶんニキビの出来方も少なくなって、何よりもニキビ跡の色素沈着の赤みが消えてきました。
この方のように体質から皮膚の代謝が低下してしまっている方はニキビ跡の色素沈着も長く残ります。
次々に出来てくるニキビが全部色素沈着の跡になってしまうので、鏡を見たときにニキビ跡とニキビが区別しにくく、
実際よりもいっぱいニキビが出来ているように見えます。
しかしこの方は、お手当てを始めて1ヶ月半頃には、ニキビ跡の赤みもずいぶん引いてきていたので、
体の中の状態が徐々に変わり、肌の代謝が高まってきた証拠です。
現在(01/07/25)は、お手当てを始めてから5ヶ月経過しましたが、まだ少しニキビ跡や毛穴の開きが気になるので、
お忙しい中、時間を見つけてお手当てに通っていらっしゃいます。

※肌質・体質は、お顔や性格がピッタリ同じ人がいないように、その方その方で治し方も違います。
実際のご指導は、あなたの肌を含めた体質に合わせて組み立てる事が大切です。
しっかりとご相談を頂ければ、あなたにピッタリのお手当て法をご指導致します。

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頑固な胸ニキビ、背中ニキビの写真付き相談解消例4


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06.4.20